2016年9月17日土曜日

9月15日(木) メサ・グランデさんで占いカフェを開催しました

毎月第3木曜日の14:00~17:00、コミュニティ・カフェ「メサ・グランデ」さんて、占いカフェを開催しています。

http://mesa-grande.blogspot.jp/

いらしてくださったお客様、ありがとうございました。
お世話になっているメサのみなさまにも感謝感謝です。

今回はお仕事や恋愛のご相談に乗りました。

それにしても恋愛模様は人それぞれね、としみじみ。
今は恋愛よりもお仕事の方、直感を信じて恋を成就させてほしい方、本当にいろいろです。

カードのお告げにうんうんとうなづく方もいれば、なかなか納得できない方もいらっしゃいます。
けれども、占いの結果から何かに気づいて、何らかの形で生かしていただけたらなぁと、いつも願っています。

来月の占いカフェは、10月20日(木)14:00~17:00(最終受付は16:30)です。
料金は30分2000円(延長は15分1000円)。
別途1品以上の飲食をお願いいたしております。

みなさまのご相談をお待ちしています。
どうぞお気軽においでください!


2016年9月11日日曜日

自分の「ヴィーナスとマルス」をイメージ!

この夏の旅ではロンドンのナショナル・ギャラリーも訪れた。
2,300点以上の西欧絵画を入場無料で拝観できることに驚き、狐につままれたような気分で鑑賞する。2014年の夏から一般入場者の写真撮影が許可されることになったということで、恐縮しながら名画をバチリと撮影させてもらい、ギャラリーの懐の深さにさらに感激した。



その時に撮影した作品から15世紀フィレンツェ派のボッティチェリの代表的な神話画『ヴィーナスとマルス』を紹介したい。この作品では疲弊した軍神マルスが無防備に横たわり、
愛と美の象徴である女神ヴィーナスは憂いのある表情でそのマルスを見つめている。



美しい姿で具現化されているヴィーナスとマルス。ご存知の通り西洋占星術ではヴィーナスは金星、マルスは火星である。二つの惑星それぞれの代表的な象意をいうと、火星は~したいという欲望のもとに行動する攻撃的なエネルギーや女性にとっての理想の男性像を示し、一方金星は美しいものを愛で、人と関わる中で見出す価値や好みを表し、男性にとっての理想の女性像を示すといわれている。

二つの惑星のマーク♀(金星)♂(火星)である占星学上の象形文字が、現在の生物学上の男性・女性のシンボルマークとして使われるようになったということだ。

自分の出生ホロスコープ上、金星と火星は何の星座の何ハウスに位置しているか、そして、他の惑星とどんなアスペクトを結んでいるのか、もしくは結んでいないのか。美しいボッティチェリの作品から宇宙の惑星たちにに思いを馳せ、出生ホロスコープという舞台で自分のヴィーナスとマルスがどんな姿をしているのかイメージしてみると、自分という人間がまた違って見えてくるかもしれない。

2016年9月3日土曜日

ロンドン"THE ASTROLOGY SHOP"へ!!

この夏パリ―ロンドンーパリ旅行にでかけ、ロンドンを訪ねるなら必ずここへ!と願っていた"THE ASTROLOGY SHOP"に行って参りました!デザイン性の高いお店が並ぶお洒落な通り(Neal Street)にあり、思いの外さらりと店内に入っていかれるライトな雰囲気にホッ。




カウンターにいた女性スタッフに写真を撮っていいか尋ねると、お客さんを写さなければいいですよということで記念にバシャバシャとデジカメで外観や店内を撮影させてもらいました。人の出入りの様子から観光名所的なムードを感じながらも精神集中、集中と自分に言い聞かせて店内をひとまわり。






占い関連の小道具やストーン類、タロットカード等が所狭しと並んでいました。
本棚に陳列された占星術関連の書籍は期待していたほどのボリューム感はなかったものの、目星をつけた列の本を片っ端からパラパラとめくり、興味のあるテーマから選ぶという作業を根性で続けているうちに1時間が経過。








そろそろ切り上げなければという所で、鏡リュウジさんもお薦めthe astrology shopならではのコンピューター占星術の申込みをしにカウンターへ移動。せっかくなので自分のネイタルチャートのユング派分析家で心理占星学研究の大家リズ・グリーンの解析による「心理占星学分析」を注文することにして、出生データを申込み用紙に記入しました。







引き続き店内をブラブラして待つこと20分。出来ましたよ~という声がかかり、預かってもらっていた購入予定の書籍と一緒にお会計を済ませ、意気揚々とお店をあとにしたのでした。


帰国してからのお楽しみとばかりにマイ「心理占星学分析」ブックをスーツケースの底に入れっぱなしで旅を続け、自宅で荷ほどきをしてから初めてゆっくりページをめくったのです。コンピュータの占いだもんなぁと少々訝しんで自分のネイタルチャートの心理占星学的分析を読んだのですが、その内容の濃さにびっくり!!コンピューターでここまでできるものかと…


心理学的な深いアプローチは心理学の専門家でないと危険だと思っているため、自分の鑑定の方向性とは違うと心理占星学から距離を置いていたものの、心理学的なアプローチによる分析に考えさせられる点が多かったことも事実。アストロジーショップで購入した書籍を横に置き、自分の本棚で眠っていた『占星学』リズ・グリーン著を取り出して現在再読中となっています。


2016年8月21日日曜日

二子多摩川花火大会

夏の風物詩といえば、夜空に花開く数々の花火。
二子多摩川の花火大会は、多摩川をはさんで
東京世田谷区と川崎市で打ち上げられる盛大な
花火大会です。

目黒アンジェリカのメンバーの1人の仕事場が
多摩川の近くにあり、花火観賞の宴が催され
参加してきました。

間近で見る花火は壮観でした。
また来年も見られますように。


2016年8月10日水曜日

La Notte di San Lorenzo

8月10日はイタリアではペルセウス座流星群が通過して一年で最も流れ星が良く見える日とされ、
また、殉教した聖ロレンツォが流した涙が星になったとする聖ロレンツォのお祭としてお祝いがされるようだ。

“Stella, mia bella stella, desidero che…”(星よ、美しい星よ、願を聞いて…)と流れ星に願いをかけるのだとか。

西暦258年。スペインから司祭を補助する助祭としてローマへ招へいされたロレンツォ。彼は助祭としてお勤めをしながら、貧しい人々に教会の資産や財産を分け与えていたそうだ。 その時代の教会はローマ皇帝コンスタンティヌス大帝にキリスト教が公認される数十年前なので、キリスト教が政治的にも勢力を増している時期だと考えられる。布教、教会建築、外交をおこなうには、政治力とともに独自の財政基盤が必要であり、教会の権力はその財力と緊密に結びついていたのだろう。その体制に反逆したことになるロレンツォは教皇庁から財産の返還に応じないで、助けた貧者たちとともに現れ「彼らが教会の財産である」と告げたそうな。

抵抗したために、拷問にかけられたロレンツォは、火の熱を帯びて真っ赤になった鉄の格子の上で焼かれ、その時流した涙が彼の命日のこの日流れ星となって見えるのだといわれている。

今年のペスセウス座流星群が極大をむかえるのは日本時間で8月12日の21時。観察時には不都合となる月も深夜には西に沈んで観測条件が最良になるようだ。

観察方法は国立天文台のサイトに詳しく載っている。
http://naojcamp.nao.ac.jp/phenomena/201608-perseids/observe.html

San Lorenzo -Rosso Conero Umani Ronchi (DOC Rosso Conero) というワインと
共に流れ星に思いを馳せてみるのもいい夜に。



2016年8月9日火曜日

7月の占いBARご報告

7月の第3日曜日
目黒のデュエットさんで
占いBARを開催いたしました。
ご来店いただいた皆様
ありがとうございました。
この日は占い以外のお客様も多く
賑やかなデュエットでした。
マスターやチコさんは、料理に演奏にと
大忙しでしたね。
商売繁昌でよろしいことで、あやかりたいあやかりたい。

ちなみに8月の占いBARは
夏休みなのでお休みです!
9月になりましたら、皆様、ぜひいらしてくださいね。


2016年8月1日月曜日

7月の占いカフェご報告

21日、
コミュニティカフェ、みんなのテーブル メサ・グランデで
占いカフェを開催しました。
同日、インドの女性たちが糸から作った衣類などの展示販売も行われており、
にぎやかなカフェ会場となりました。

いらしていただいたお客様
ありがとうございました!
来月も同様に第3木曜日開催です。