2019年11月12日火曜日

八卦について ③震(しん)

こんにちは。


易者ジューキューバンです。


八卦の意味を一つずつ解き明かしていくシリーズ第三回目です。


※※※


今回は「震」。


地震の「震」と同じで「しん」と読みます。


「震」が象徴するものは、まず「雷」。


一つだけ陽であとは陰でできているので「少陽」です。


以前も少し触れましたが、八卦は必ず下から上に向かって書いていきます。


なので、一番下が一本だけ陽の「震」は少陽の中で最年長という位置づけになっています。


ですから、「震」が象徴するものは「長男」。


方位は先天八卦だと東北、後天八卦だと東です。


季節は春。


色は緑、青など。


ほかに、木、草花、地震、音楽、動くもの、怒り、肝臓、自律神経なども表します。


「震」を人に当てはめると、行動力がありちょっと短気だけれど若々しくて音楽好きなお兄ちゃん、という感じです。


※※※


次回は少陰の中で一番年長とされている、「巽」のお話です。

2019年11月11日月曜日

shufoo!(シュフ―)11月11日~11月17日の運勢


ジューハチバン先生が鑑定。
大好評のシュフ―!今週の運勢(毎週月曜日配信)です。


今週の1位は牡牛座さん。自分の価値観を揺らがせず、目標に向かってきっちりスキルアップを!

12日に牡牛座で満月。山羊座の冥王星とトラインに。目上の威厳を効かせるシーンと優しいほんわかムードで進めるシーンの使い分けがポイントに。


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八卦について ②坤(こん)

こんにちは。


易者ジューキューバンです。


前回から引き続き、易の八卦の性質を一つずつご紹介しています。


※※※


二回目の今日は「坤」。


「坤」は「こん」と読みます。


「大地」の象徴であり、全て陰でできている「老陰」です。


」の真逆ですね。


「坤」が象徴するもとしては、まず、「母親」。


方位は先天八卦だと北、後天八卦だと西南です。


季節は夏の終わり。


色は黄色、黒など。


ほかに、畑、お腹、胃腸、脾臓、養ったり育てたりする力、従順なもの、辛抱強いものなどです。


「坤」を人に当てはめると、辛抱強くて愚痴もこぼさず、いつも穏やかだけれど、肝が据わった頼もしいお母さん、という感じです。


昔、女性はこの「坤」のように、従順で辛抱強く生きることが良いとされたようですが、今そんな考えをしたら差別主義者とか呼ばれそうです(笑)


でも、困難のときも辛抱強く、穏やかに、根気よく、目立たなくても万物を産み育てる大地のように、表に出さない強さを身につけられたら最強ですよね。


※※※


次回は少陽の中で一番年長とされている、「震」のお話です。

2019年11月10日日曜日

八卦について ①乾(けん)

こんにちは。


易者ジューキューバンです。


今回から8回にわたって、易の八卦の性質を一つずつご紹介していきます。


※※※


初回は「乾」。


「乾」は乾燥の「乾」ですが「かん」でなく「けん」と読みます。


意味は、以前申し上げた通り、「天」で、全て陽でできている「老陽」といいました。


「乾」が象徴するものはさまざまです。


たとえば、天のように大きくて家族を守ってくれる「父親」。


方位は先天八卦だと南、後天八卦だと西北です。


季節は晩秋。


色は白。


ほかに、金属、貴金属、頭や肺、大腸、固いもの、丸いもの、高貴なもの、公的なもの、権力、地位なども表します。


「乾」を人に当てはめてイメージすると、家族のために一生懸命働いて、しかも頼りになる強くてかっこよくて硬派なお父さん、という感じです。


昔、男性はこの「乾」のように、気高く、強く、しっかりと生きると良いとされたようです。


今は男女のそういった道徳は古くなりましたが、男女に限らず、気高く、強く、しっかりと生きることは、この「乾」のようでありたいですよね。


……。


「あれ? 説教してんの?」


いえ! そうじゃないんです。


実は、易は以前も触れましたが、中国の哲学や思想に大きな影響を与えました。


つまり、易は占いにも関係がありますが、数学にも関係あり、さらに、道徳にも関係があったのです。


「こうして生きたらかっこいいよね」という古代中国人からのメッセージが、易経にはつまっています。


次回は「乾」と真逆ですべて陰でできている、「」のお話です。



2019年11月9日土曜日

八卦(はっけ)の陰陽

こんにちは。


易者ジューキューバンです。


今日は前回の八卦ってなに?でお話した内容の続きです。


八卦はプラスとマイナスでできていて、とても数学的だとお話しました。


今回は、この八卦もさらにプラスとマイナスがあるというお話です。


※※※

まず、八卦の記号のおさらいですが、


① ☰ 乾(けん):天(てん)天空のこと
② ☱ 兌(だ) :澤(たく)渓谷のこと
③ ☲ 離(り) :火(か)太陽や火のこと
④ ☳ 震(しん):雷(らい)雷のこと
⑤ ☴ 巽(そん):風(ふう)風のこと
⑥ ☵ 坎(かん):水(すい)水のこと
⑦ ☶ 艮(ごん):山(さん)山のこと
⑧ ☷ 坤(こん):地(ち)大地のこと



こうでしたね。


この記号、プラスである実線の「-」とマイナスである破線の「- -」を3つ組み合わせてできていますよね。


この3つをかけると、どうなるでしょうか?


仮にプラスを1、マイナスを-1として、八卦の記号の下から順にかけてみましょう。
(ちなみに易では必ず八卦は下からかいていきます)



① ☰ 乾(けん):全部プラスなので    1×1×1=1
② ☱ 兌(だ) :一つだけマイナスなので 1×1×(-1)=-1
③ ☲ 離(り) :同じく         1×(-1)×1=-1
④ ☳ 震(しん):一つだけプラスなので  1×(-1)×(-1)=1
⑤ ☴ 巽(そん):一つだけマイナスなので (-1)×1×1=-1
⑥ ☵ 坎(かん):一つだけプラスなので  (-1)×1×(-1)=1
⑦ ☶ 艮(ごん):同じく         (-1)×(-1)×1=1
⑧ ☷ 坤(こん):全部マイナスなので   (-1)×(-1)×(-1)=-1


ここで、答えが「1」になった八卦は「陽」「-1」になった八卦は「陰」になります。


なかでも、すべてプラスをかけてできている乾を「老陽」、すべてマイナスをかけてできている坤を「老陰」といいます。


ほかの八卦は、「陽」である震・坎・艮を「少陽」、「陰」である兌・離・巽を「少陰」といいます。


「わーめんどくさ」


……。


そ、そうですよね。


でも、こんなに数学(算数)と易が関係しているなんて、おもしろくないですか?


※※※


八卦の陰陽にはもう一つ、もっとわかりやすい見分け方があります。


それは、実線の数を数えて、奇数の八卦を陽、偶数の八卦を陰とするのです。


① ☰ 乾(けん):実線が3本なので奇数で「陽」
② ☱ 兌(だ) :実線が4本なので偶数で「陰」
③ ☲ 離(り) :実線が4本なので偶数で「陰」
④ ☳ 震(しん):実線が5本なので奇数で「陽」
⑤ ☴ 巽(そん):実線が4本なので偶数で「陰」
⑥ ☵ 坎(かん):実線が5本なので奇数で「陽」
⑦ ☶ 艮(ごん):実線が5本なので奇数で「陽」
⑧ ☷ 坤(こん):実線が6本なので偶数で「陰」


こちらの見分け方のほうが伝統的なもので、わかりやすいかもしれませんね。


※※※


もう一つ最後に、八卦は「--」を「0」、「-」を「1」として二進法にすると、0から7までを表せるのです。


つまり、

☷ 坤(こん)=0
☳ 震(しん)=1
☵ 坎(かん)=2
☱ 兌(だ) =3
☶ 艮(ごん)=4
☲ 離(り) =5
☴ 巽(そん)=6
☰ 乾(けん)=7


となります。


先ほど偶数が「陰」で奇数が「陽」といいましたが、「0」は偶数、「1」は奇数ですから、こちらも陰陽が当てはまっていますよね。


正直、数学のことはよくわからないので、数学の専門家からしたら突っ込みどころ満載なのかもしれないですが、少なくても易と古代の数学が、ずいぶん深くかかわっているようですよね。


こう見てみると、やっぱり易っておもしろいなあと思います。


次回は、八卦のそれぞれの意味を一つずつ詳しく説明していきます。


ここから占いっぽくなっていきますよ~!


2019年11月8日金曜日

六角橋の母! 占いオフィス「office kou」開店しました♪

こんにちは。


今日はみなさまにおしらせです♪


目黒アンジェリカメンバーで、タロットなどが得意なジューヨンバン先生が、この度、東横線白楽駅すぐの六角橋商店街にお店を開かれました!


おめでとうございます♡


ジューヨンバン先生は温かくてやさしいですが、重要なところはしっかり押さえてくださいます。


迷っていることやお悩みがあるかた、ジューヨンバン先生の鑑定で、未来を切り開いてみてはいかがでしょうか(*´▽`*)


まわりには商店街はもちろん、おいしいお店が(ほんとうにたくさん)あって、ちょっとお出かけするだけでも楽しいところです♪


ぜひぜひおいでください。


お待ちしております~


office kou
〒221-0802 神奈川県横浜市神奈川区六角橋1丁目17−31
(スーパー「たいらや」さんの裏手、つけ麺の名店「くり山」さんの隣です)
鑑定料
通常鑑定 3,000円(ただいまキャンペーン中につき2,500円
学生鑑定 1,500円(ただいまキャンペーン中につき1,000円
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八卦(はっけ・はっか)ってなに?

こんにちは。


易者ジューキューバンです。


今日は「八卦(はっけ・はっか)」のお話です。


まず、八卦という言葉をご存知でしょうか?


聞いたことありませんか、「当たるも八卦当たらぬも八卦」って。


占いの当てにならないことを蔑んでいう言葉ですけれど、その「八卦」です。


ここでは「八卦」は「易」の別名として使われているんです。
(というか「易者身の上知らず」にせよ「当たるも八卦当たらぬも八卦」にせよ、易者関連の慣用句にろくなもんはないですよね)


一般的には「はっけ」ですが、「はっか」という人もいます。


※※※


この八卦、本来はなにかというと、先日のブログ、易のキモ「陰」と「陽」でお話した、「陰」と「陽」つまり、「プラス」と「マイナス」を3個組み合わせて作った記号です。


易ではプラスを実線の「-」、マイナスを破線の「- -」で表し、それを3つ組み合わせると、8パターンになります。


そうです、8パターンあるから、「八卦」というんです!


その8パターンを記号にすると、こうなります。



① ☰
② ☱
③ ☲
④ ☳
⑤ ☴ 
⑥ ☵
⑦ ☶
⑧ ☷



この8パターンの記号には、それぞれ呼び名がついています。


① ☰ 乾(けん)
② ☱ 兌(だ)
③ ☲ 離(り)
④ ☳ 震(しん)
⑤ ☴ 巽(そん)
⑥ ☵ 坎(かん)
⑦ ☶ 艮(ごん)
⑧ ☷ 坤(こん)



「は?」


「なんのこっちゃ!?」


「めんどくさ。やーめた」


と、思いますよね。


ま、待ってください!


これに、もう一つだけ、自然界にあるものや現象などを当てはめていきます。


そうすると少しわかりやすくなるんです。


① ☰ 乾(けん):天(てん)天空のこと
② ☱ 兌(だ) :澤(たく)渓谷のこと
③ ☲ 離(り) :火(か)太陽や火のこと
④ ☳ 震(しん):雷(らい)雷のこと
⑤ ☴ 巽(そん):風(ふう)風のこと
⑥ ☵ 坎(かん):水(すい)水のこと
⑦ ☶ 艮(ごん):山(さん)山のこと
⑧ ☷ 坤(こん):地(ち)大地のこと


どうですか、少しはわかりやすくなりますよね?
(そうでもないか……)


※※※


この八卦は易の基本で、中国神話に出てくる伏羲(ふっき)という神さま(王さま?)がつくったといわれていますが、いつごろ成立したのかはわかっていません。


たぶん、いまから3000年以上は昔です。


易は、哲学や思想・宗教(儒教や道教など)はもちろんのこと、兵法、医学(鍼灸や漢方)、地理学、天文学など、中国の文明や文化にさまざまな影響を与えてきました。


なので、怪しい占いという側面だけではない、もっともっと奥深いものなんです。


この八卦をさらに上下に2つ組み合わせてつくられた8×8=64パターンを六十四卦といって、これがいわゆる思想書の「易経」に書かれています。
(岩波文庫さんからも出ているちゃんとした中国古典です)


六十四卦についてはまた改めて書きますが、八卦にはさらにおもしろい特徴があります!


それについては次回、お話していきますね。

2019年11月7日木曜日

易のキモ「陽」と「陰」

こんにちは。


易者ジューキューバンです。


今日は易のキモである、「陽」と「陰」についてのお話です。


易は「陰陽」の組み合わせで成り立っているからです。



※※※



「陽」と「陰」って、そもそもご存じでしょうか?


両極にある二つのもののことです。


よくたとえられるのが、


「陽」が男で「陰」が女とか。


「陽」が光で「陰」が闇とか。


「陽」が積極的で「陰」が消極的とか。


なんとなく、感覚でわかる気もします。



※※※



でもこれって、どうやって陰陽をわけているのか曖昧だと思いませんか?


「易経」の解説を見ると、ある本にはこんな感じのことが書いてありました。


「陽は高貴で剛健で、陰は柔弱で卑しいから、陰は陽に従う不完全なものだと考えられる」


こう思いましたよ。


「え?」


「男は高貴で剛健で、女は柔弱で卑しくて不完全ってことですかね!?」


「あ、これ昭和初期の本か。それにしてもよくこんな恐ろしいことへいきで書けたよな。奥さんにころされなかったんだろうか……」


などなど。


これじゃあまりにも「陰」と「陽」の定義がもやっとしていますよね。



※※※



けれど、易は(たぶん)数学からできたもの。


もっと数学的に考えることができるはずです!


「陰」は「マイナス」「負の数」


「陽」は「プラス」「正の数」です。


つまり、昔の人からしたら、


「陰」は見えないもの。


「陽」は見えるもの。


それで考えると、


男女の陰陽は体の構造から。


光と闇は、光があればものが見えるけれど、闇の中ではなにも見えないから。


積極的な人の言動や考えはわかりやすけれど、消極的な人の言動や考えはわかりにくいから。


他にも、


光が多い昼は「陽」、闇が多い夜は「陰」。


光が多い夏は「陽」、闇が多い冬は「陰」。


夏のような暑さは「陽」、冬のような寒さは「陰」。


明らかになった過去は「陽」、まだわからない未来は「陰」。


過去が多い老人は「陽」、過去が少ない子どもは「陰」。


みんなに知ってほしい善は「陽」、できるだけ隠したい悪は「陰」。


同じように、自慢したい「富」や「権力」は陽、隠したい「貧しさ」や「卑しさ」は陰。


もちろん、儲かったのを隠したいっていう人もいるでしょうけど。



※※※



「プラス」と「マイナス」で「陰陽」を考えると、一番しっくりいく気がします。


次は、いよいよ陰と陽を組み合わせた易の基本、「八卦(はっけ・はっか)」のお話です。

2019年11月6日水曜日

易(えき)ってなに?

はじめまして。


目黒アンジェリカの易者ジューキューバンです。


みなさんは「占い」と聞いて、なにを思いつきますか?


「今週の一位はしし座さんです♪」


というのは西洋占星術。


トランプみたいなカードをめくって占うのはタロット。


水晶玉なんていうのもありますよね。


※※※


では、「易(えき)」という占いをご存じでしょうか?


占い師でもないのに、


「あ、知ってる知ってる。易でしょ~」


って人がいたら、ちょっと引きますね。


「うわ、自分と同レベルの占いオタクがいたよ……」


って。


……。


というのは冗談です!


易を知っている方がいたら、かなりありがたくて嬉しいです。


でも、それくらい、一般的にはマイナーな占いのように感じます。


※※※


易は50本の筮竹(ぜいちく)という棒を使って占います。


よく、新宿の物陰で夜遅くに髭を生やしたおじいさんがやってるやつです。


筒にスパゲッティみたいな棒をいっぱい立ててやってるやつ。


「見てしんぜよう」


とか言って。


なんだかものすごく怪しい、胡散臭い感じがしませんか?


そうですよね、怪しいですよね。


(って自分で言ったらおしまいですけれど)


※※※



でも、易はもともと古代中国の数学から派生したものだったようです。(たぶん)


あまりにも古代のことで、はっきりとはわかっていません。


占星術も、天文学から派生してできました。(これはなんとなくわかりますよね)


今では、占いは、遊びや気晴らしのようなイメージを持っている方も多いと思います。


でも、まだ天動説が唱えられていた時代。


そして、元素や素粒子なんて想像もされなかった時代。


なんとかして自然界の法則を見つけたいと思った古代の人々が生み出したのが、占いなのかもしれません。


※※※



これから(できれば毎日)、「易」という占いについてのことをお伝えしていきます。


そのなかには、もしかしたら、人生が少し楽しくなるヒントが隠されているかもしれません。


お気が向いたらまたのぞきにいらしてください。


お待ちしております♪

2019年11月5日火曜日

shufoo!(シュフ―)11月4日~11月10日の運勢


ジューハチバン先生が鑑定。
大好評のシュフ―!今週の運勢(毎週月曜日配信)です。


今週の1位は魚座さん。直観力と豊かな感性を「学び」に活かせる週。極めたいことにチャレンジを。

4日に水瓶座で上弦の月。7日に月が海王星の方向に。相手の気持ちを察して歩み寄る姿勢が吉と出そう。


           目黒アンジェリカでは、フリーペーパーの占いページ、WEBサイトのコラムなどの執筆を行っています。イベント集客用出展も対応しています。 お気軽にご相談ください!




2019年11月2日土曜日

GUESTLIST WEB MAGAZINE 11月の運勢


GUESTLIST WEB MAGAZINE12星座占い、目黒アンジェリカで担当しています。
大人の女性向けファッションページです。
是非ご覧ください!


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2019年10月31日木曜日

役割を果たす ~ペンタクルの3~


今日で10月も終わりです。
ジューヨンの今月のカードはペンタクルの3でした。

このカードは、複数の人が協力して物事を成し遂げることをあらわします。
カードに描かれている3人は、職人(技)と司祭である依頼主(精神)、出資者(資力)です。


このカードは、チームワークや役割分担、専門性、熟練を意味していて、
正位置で出れば、それらが活かされている、整っている状態。
逆位置で出れば、未熟な状態。

正位置であれば、能力や技能が評価され、認められる機会を得ると読めるし、専門性を磨き、身につけましょうとも読めます。
逆位置であれば、自分の技術や能力が世間に通用しない、未熟であることに気づく、半人前のため仕事がうまくいかないなどと読みます。

今月は、おかげさまでたくさん校正の仕事をいただいて、分量も多く、締め切りも厳しくで大変ではありましたが、依頼いただける喜びと印刷物制作の一端を担う喜びを得ることができました。(あと、もちろん収入もね)
まさに、ペンタクルの3だったかなぁと思います。

アフタータロットでは、カゴに石ころ?それとも金貨?を背負った彫像が描かれていて、その前には職人が使ったのであろうノミや金づちが置かれた台があります。
そして、それを仕事が終わった職人が眺めています。
実際には、ここにはキリストやマリアなどの宗教上の人物が彫られているのでしょうから、これは職人の心に映る像なのではないでしょうか。
心の目は、これからまだまだ修行が続くこと、そしてそれによってこの先、得られるであろう富や名声を見ているように思います。

カードの世界では、この後、物語は3から4へと進むことになります。





2019年10月30日水曜日

メグアン 10月の占いイベントご報告


1028日(日)スーリールファムさんの秋フェスに参加しました。

落語会あり、紙芝居あり、ポテトチップスの食べ比べ試食会ありなどなど、イベント盛りだくさんで大変盛り上がりました。




占いの部屋にもたくさんのお客さまにいらしていただきました。
占い師5人でフル稼働でした(汗)。
写真を撮り忘れてしまったので、ジューキューバン先生が作って下さった案内の矢印を。


主催者の皆さま、ありがとうございました!
来年の春フェスも、是非参加させてくださいませ。

1019日(土)office kouでメグアンデーを開催しました。
当日は六角橋商店街の闇市で大変な人出でしたが、なかなかお店の方に人が流れてこず残念(涙)。
でも、闇市が楽しかったので、占うより自分たちも遊んじゃった方がいいかも? 
いやいや、占いもしますよ、もちろん。




次の闇市は4月~とのことですので楽しみにしつつ、お客さまに足をお運びいただけるようがんばります。

●来月、1117日(日)はデュエットさんの占いバーです。
 マスターご夫妻がNYに移住されるため、最後の占いバーになります。
 長くお世話になりましたので、とても寂しいです。
 『ラスト占いバー@デュエット』どうぞ皆さまいらしてください。





2019年10月28日月曜日

shufoo!(シュフ―)10月28日~11月3日の運勢


ジューハチバン先生が鑑定。
大好評のシュフ―!今週の運勢(毎週月曜日配信)です。


今週の1位も蠍座さん。みんなの注目を集めて中心的存在に。経済面にハッピーなことが起こる予感。

28日に蠍座で新月。天王星と180°に。2日に金星が射手座へ移動。水星が蠍座で逆行へ。物事を掘り下げていくことで運気がアップ。最先端の技術革新と対立の場面も。

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2019年10月21日月曜日

shufoo!(シュフ―)10月21日~10月27日の運勢


ジューハチバン先生が鑑定。
大好評のシュフ―!今週の運勢(毎週月曜日配信)です。


今週の1位は蠍座さん。中途半端を嫌い、本音で語る魅力が輝きそう。個性的な人との出会いのチャンスも!

24日に太陽が天秤座から蠍座に移動して風向きがガラリと変わる週。スマートさから水面下での方策へと移行すると◎。ただし、深堀し過ぎて本質から外れないよう注意すること。


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2019年10月18日金曜日

メグアン10月の占いイベントのお知らせ



こんにちは。
メグアンの10月の占いイベントです。

●毎月第3日曜日開催させていただいております“占いバー@デュエット”ですが、今月はお休みさせていただきます。申し訳ございません。

1019日(土)18002100  
   office kouにてメグアン・占いデー開催

場所:神奈川区六角橋1-17-31
東急東横線白楽駅西口より徒歩5
料金:302500
占い師:ジューキューバン先生(断易)
    ニジューイチバン先生(手相、ルーン)、
  ジューヨン(タロット、手相、西洋占星術による人間関係)

  当日は、今年最後の六角橋商店街の闇市です。
冷やかしがてら是非おいでください!


1027日(日) スーリールファム「秋フェス」に出展

場所:横浜市開港記念会館
料金:10500円~
占い師:ジューハチバンセンセイ先生(西洋占星術)
ジューキューバン先生(断易)
ニジューイチバン先生(手相、ルーン)、
ジューヨン(タロット、手相、西洋占星術による人間関係)

  開港記念会館は、ステンドグラスが有名な歴史建造物。中華街にも近く観光のついでに最適! 占いの他にもさまざまな出展があります。是非のぞいてみてください!


2019年10月14日月曜日

shufoo!(シュフ―)10月14日~10月20日の運勢


ジューハチバン先生が鑑定。
大好評のシュフ―!今週の運勢(毎週月曜日配信)です。


今週の1位は牡羊座さん。楽しくチャレンジできる週。自分なりの「一番」を目指してみて!

猪突猛進、負けず嫌いの牡羊座満月に、明るく自由な射手座の木星が味方して、運動会は大盛り上がり。そんなイメージの週になりそう。思い通りにならなくてもカッカしない注意は必要。


 目黒アンジェリカでは、フリーペーパーの占いページ、WEBサイトのコラムなどの執筆を行っています。イベント集客用出展も対応しています。 お気軽にご相談ください!



2019年10月8日火曜日

shufoo!(シュフ―)10月7日~10月13日の運勢


ジューハチバン先生が鑑定。
大好評のシュフ―!今週の運勢(毎週月曜日配信)です。


今週の1位は水瓶座さん。ユニークな長所を活かすことができそう。評判になったり、成果が出たり。がんばって!

9日に金星が蠍座入り。天秤座太陽は山羊座の土星と90°に。風通しよくしたいのに、重い蓋をされるような感じ。身動きが取れなくならないように、発想の転換が必要かも。


  目黒アンジェリカでは、フリーペーパーの占いページ、WEBサイトのコラムなどの執筆を行っています。イベント集客用出展も対応しています。 お気軽にご相談ください!







2019年10月3日木曜日

GUESTLIST WEB MAGAZINE 10月の運勢


GUESTLIST WEB MAGAZINE12星座占い、目黒アンジェリカで担当しています。
大人の女性向けファッションページです。
是非ご覧ください!


※目黒アンジェリカでは、フリーペーパーの占いページ、WEBサイトのコラムなどの執筆を行っています。イベント集客用出展も対応しています。 お気軽にご相談ください!



2019年9月30日月曜日

shufoo!(シュフ―)9月30日~10月6日の運勢


ジューハチバン先生が鑑定。
大好評のシュフ―!今週の運勢(毎週月曜日配信)です。


今週の1位は射手座さん。お得情報やへそくり術の研究を楽しめそう。自分の可能性を広げていって!

3日に水星が蠍座入り、4日に火星が天秤座入り。6日に山羊座で上弦の月。ネガティブにならず広い視野で大らかに過ごすと物事がスムーズに。


           目黒アンジェリカでは、フリーペーパーの占いページ、WEBサイトのコラムなどの執筆を行っています。イベント集客用出展も対応しています。 お気軽にご相談ください!




2019年9月27日金曜日

残ったカップの中に、希望がキラキラしてるんじゃないかな ~カップの5~



9月もおしまいですね。
ジューヨンの今月のカードはカップの5でした。


自分の今月のカードで、カップの5って割とよく出るんですよね。
そんなに私、いつも悲しんでるんかな(汗)。

そういうわけで、今までも何度か書いていますが、カップの5が出たら、

正位置では、失ったものへの未練と後悔。
逆位置では、今あるものへの希望と感謝。

正位置なら、失恋、友達とのけんか、病気、失業などなど、いつまでたっても悲しい、忘れられない、世界は真っ暗、もう絶望しちゃう!って感じです。

逆位置なら、生きていればいいこともあるよね、お日様も昇るし、助けてくれる人もいるし、世の中まだまだ捨てたもんじゃないわっ!て感じ。

絵の中の主人公のように、失ったものをいつまでも悲しんでいたって仕方ない。
顔を上げて歩き出さなきゃ遠くに見える橋も渡れないし、その向こうのお城にもたどり着けない。
目の前のカップは倒れて中身がこぼれてしまいましたが、後ろにはまだちゃんとカップが立っているじゃない?
残されたカップの中を覗き込んだら、きっと未来への希望がキラキラしてるはず!

というわけで、今月を振り返ってみますとですね、お断りした仕事や諦めたことや割り切ったことも確かにありました。
でもね、すべてをキープし続けることはできないし、今月は今あるカップの中身を守るのに必死でした。
だから、カードは正位置で出たけれど、気持ちは逆位置に近かったかもしれないかな。

今月のカードはカップの5だなぁって思いながら過ごしたから、失ったものを悲しんだって仕方ないと無意識に思っていたかも。
悲しむ余裕もなかったというのもあるけれど(汗)。

ところで、カップの5のアフタータロットはといえば、悲しみ過ぎて、自分しか見えなくなって、川に流されて助けを求めている人にさえ気づかないという(涙)。


背景にはおどろおどろしい雲もわいていて、これはこの人の心の闇なのかしら。
顔を上げて前を向かないと、助けを求めている人にも気づけない、自分が助けられる人さえ救えなくなってしまう。
その方がずっと悲しいことじゃないかしら。

そういえば、今月は「この人今、一杯一杯なんだな」と感じる人に3人会いました。
何に苦しんでいるのか、何かを悲しんでいるのか。
それは分からないけれど、そういう時は周りのことを慮ることなどできなくなってしまうものですよね。

もしかしたら、はたから見たら私もそうだったのかもしれないですね。
カードは気づかない自分に気づかせてくれるツールですし、自分のことってなかなか客観的に見れないものですから。

もし、カップの5の状態にある人がいたら、
それって、本人が一番つらいから、
どうぞ近いうちに、今の心の状態から解放されますように。
今あるものに感謝して生きていけるようになりますように。