すみません。言い訳はしません(汗)。
今月のカードを3月までさかのぼります。
もう5月です。
知ってます、はい。
さてさて、3月のジューヨンのカードはカップのペイジの逆位置でした。
感性豊かでちょっぴり甘えん坊な男の子のカードです。
絵の中の男の子はおしゃれな服と帽子を身につけています。
自分が大好き、自分に大満足なナルシストな面もありそうです。
背景の海は波立っていますが、彼には境界線の向こうの世知辛い現実はよそ事です。
ただじっとカップの中の魚を見つめています。
この魚は何に変身するのでしょうか?
カップのカードですから、情や創造を象徴します。
同じ子どもでもワンドなら元気や勇気のある子ども、ソードなら賢さや厳しさのある子ども、ペンタクルなら堅実さや現実感覚のある子どもですが、ページの場合は優しくて創造性のある子どもとなります。
子どものカードではありますが、もちろん大人を指すこともあります。
このカードが正位置で出たら、
純粋、優しい、感受性豊か、自由な感性、繊細、シャイ、甘え上手、年下のかわいい男の子、思いやりがある、共感、動植物が好き、夢見る、マイワールド、おしゃれ、クリエイティブなど。
逆位置の場合は、
親切心が仇になる、精神的に弱気になる、夢見がち、妄想注意、地に足がついていない、泣き虫、落ち込みやすい、いじめられっ子、かまってちゃん、甘えん坊など。
ジューヨンの場合は逆位置で、カップのペイジみたいな甘えん坊の男の子にご縁があったらいいな~、振り回されてもいいな~、いや振り回されるのもいいかも? いやいや是非とも振り回されたい!などとちらっと思ったり思わなかったりしましたが、そんなことはあるはずもなく。。。(まぁ、あっても実際面倒くさいだけかもな!)
大人のかまってちゃんに煩わされるのはありそう? と予測したものの、特にそんなこともなくてよかった!
あとは、自分のことなら、多少子どもっぽくてもいいよねってことにしよう! と過ごしておりました。
もちろん、いい大人ですから、人に迷惑をかけるのはだめですよ?
でも、自分の心に正直に、素直に感じて、小さなことにも喜んで、悲しんで、無邪気に過ごしてもいいんじゃないかなって思ったんです。
だって、大人になると、やっぱり建前とか人の目とか気にしちゃったりするじゃないですか。自分の気持ちに嘘をついて、蓋をしたりもするし。
年を取って「その年齢なりの成熟した人間になりたい」と願うことはあっても、「子ども心を忘れずにピュアに生きたいの!」とはなんだか堂々と言いづらい。
だけど、自分の心に素直に生きるって、存外大事なことかもしれない。
自分に優しくて、自分をすごくラクにしてくれる生き方かもしれない。
(もちろん、周囲に迷惑をかけたり、周りの人を振り回したりするのはだめですよ?)
そんなことが念頭にあったからか、3月は比較的その時々を純粋に楽しんで過ごせたような気がします。
それに、ホロスコープペンダントを作ってみたり、その画像をAIで加工してみたりと、ささやかながらクリエイティブでもあったし?
それでも逆位置なので、時折後ろ向きな気持ちも出てきたりもしましたが、カップは癒しのカードでもあるので、振り返ってみると、その時の自分に必要なカードだったのかなという気がします。
小さい子どもはイヤなことがあったらわんわん泣く。
そういう風に自分の感情に蓋をせず、悲しかったら泣いていいよってことだったのかもしれません。
泣かなかったけどね。
アフターカードでは、カップからお魚さんが飛び出ています。
何かが生まれた! かな?

