GUESTLIST WEB MAGAZINE『INTHEKNOW』の12星座占い、更新しています。
ジューヨンが鑑定・執筆しています。
是非ご覧ください!
※目黒アンジェリカでは、フリーペーパーの占いページ、WEBサイトのコラムなどの執筆を行っています。イベント集客用出展も対応しています。
お気軽にご相談ください!
目黒アンジェリカは、「目黒川のほとりに棲みついた占いをする妖精たち」というコンセプトの占いユニットです。悩める人には見えてしまう、少しいじわるな妖精です。メディアでの鑑定がメインですが、イベントでの対面鑑定も行っています。
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ジューヨンの11月のカートはワンドのペイジの逆位置でした。
ワンドのペイジはずばり「ワクワク」のカードです。
カードに描かれている少年は、顔を上げてこれから旅に出ようとしています。
これからいいことがある! 楽しいことがある! やってやる! やるぞ、やるぞ! だから、みんな自分を見て見て!
そんな感じです。
それが逆位置で出ると、(ワクワクすることがあるのに)上手にワクワクできない。
心から楽しめない、前向きになれない、という感じでしょうか。
そのせいでいじけたり、優柔不断になったりしてしまいそうです。
そういう時は、どうしてそうなのかな?と考えて解決方法を見つけましょう。
ジューヨンの場合は、今月は本当にしんどくて、それでもワクワクの予定はあって、楽しみたい自分とそんな余裕がない自分が常に戦っていて、結果として疲れてしまったような気がします。
そして、ワクワク自体も中途半端になってしまったかも。
だから、そういう時は無理しない方がいいのかもしれません。
無理して楽しむ必要はなかったのかもしれません。
でも、それができないからこその「ワンドのペイジの逆位置」なんだろうなぁとも思います。
アフタータロットを見ると、ペイジが少し大人びているように見えます。
ペイジとはもともと、王子、小姓などの意味。子どもや子どものような状態を表します。
だから、ワンドのペイジは未熟ながらも、子どものようにワクワクするイメージです。
そういうことって、大人でもありますよね。
でも、アフターのペイジは、口がへの字になって、一種の覚悟のような表情を浮かべています。
後ろには笑顔で見送っている女性がいます。母親でしょうか。
旅に出るのはワクワクだけではないですね。
不安もあるでしょう。それなりの決意や覚悟も必要です。
だから、ワクワクするのにも「とにかく楽しむのだ!」という強い気持ちで臨む必要があるのかもしれませんね。
毎週月曜6時に更新の「マダムヴェルベーヌの週間星占い」。
ジューヨンが鑑定執筆しています。
4日は射手座の新月。
日本からは見えないが、南極付近で皆既日食が起こる。
大事なターニングポイントに。
水星は太陽とコンジャンクション。
自由に語って、のびのびと行動できる。
学びたい気持ちも旺盛になりそう。
愛も熱い。
愛の星、金星が情熱の火星とロマンチックな海王星と手を取り合いながら、冥王星に重なっていく。
誰か、または何かに恋に落ちる人がいるかも。
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毎週月曜6時に更新の「マダムヴェルベーヌの週間星占い」。
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22日に太陽が射手座に入ると、25日には水星も後を追っていく。
言いたいこと、やりたいことが、たくさんできそう。
加えて、水瓶座の土星とセクスタイル。
言いたいことを現実的な言葉に乗せられるし、やりたいことを責任感をもって実行できそう。集中力も増しそう。
金星と火星も引き続きセクスタイル。
クリエイティブなことやアートに親しむといい。
好きなことにじっくりと深く取り組めそう。
一方で、月は下弦に向かっていく。
整理整頓の時期。
先を見据えて、身辺を整えていきましょう。
世の中の動きには、緊張感が漂ってくる。
でも、心配し過ぎなくて大丈夫。
自分をしっかり持って過ごして。
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毎週月曜6時に更新の「マダムヴェルベーヌの週間星占い」。
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19日は牡牛座の満月。
牡牛座は「五感」を司るので、この日はあなたの「視・聴・嗅・味・触」の感覚を満足させてあげるのがおすすめ。
満月は海王星セクスタイルで夢見心地になれそう。
とはいうものの、木星とはスクエア。
節度は大切に。
食べ過ぎ飲み過ぎにも注意。
山羊座の金星と蠍座の火星もセクスタイル。。
大事な人や好きなことに対して、一途な想いを傾けることができそう。
https://woman.mynavi.jp/kosodate/keyword/3739
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毎週月曜6時に更新の「マダムヴェルベーヌの週間星占い」。
ジューヨンが鑑定執筆しています。
力強く物事に立ち向かっていく週。
蠍座で水星と火星が合。
頭の働きが鋭くなるし、決断力も増しそう。
2星は山羊座の金星とセクスタイル。
楽しくて陽気な気分。勇気もわいてくる。
11日の上弦の月は水瓶座で。
未来を信じて、自分だけの道を進むと◎。
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倒れたカップを前に悲しんでいる男の人がいます。
でも、彼の後ろには、中身の入ったカップが残っています。
大切なものを失うのは悲しいですね。
それでも、あなたは全てを失ったわけではありません。
残されたものに目を向けてみませんか?
逆位置では、男の人は残されたカップの存在に気づいて、未来に向けて歩き始めます。
川には橋が架かっていて、対岸のお城にたどり着くことができます。
ジューヨンの10月のカードは、カップの5のリバースでした。
喪失の悲しみの中にいても、今あるものを大切にできるのは人間の強さでしょうか。
失ってみて初めて、当たり前にあったもの、特に意識していなかったものの価値に気づくことがあります。
それでも、その経験があればこそ、失ったもの以外にも、大事にしなくてはならない、たくさんの大切な存在があることに気づくことができるのかもしれませんね。
それに、認めるのはつらいことですが、何かを失うのは、多かれ少なかれ自分のせいもあります。
または、自身の決断の結果でもあります。
そのことも肝に銘じておきたいところですね。
そうは言うものの、小アルカナですから。
(たいしたことではないよ、と自分を慰める)
覆水盆に返らず。
後ろを向いていても仕方がありません。
それに、下を向いて悲しんでいるうちに、大切なことを見過ごしてしまうかもしれません。
目の前の川の流れとともに、幸運も通り過ぎてしまうでしょう。
だから、前を向いて歩きましょう。
そういうことを、このカードは教えてくれているんじゃないかな。