2017年1月11日水曜日

妖精(占い師)紹介 ニジューバン ~審判~

目黒アンジェリカの仲間たち。
今回はニジューバン先生をご紹介します。

先生の占いは、易タロット。


そして、メグアンのイメージコンサルタント担当でもあります。
センス抜群の上、常に自分を高める努力を怠らない向上心溢れる妖精さん。
華麗なる人脈もお持ちです。
先日のLizzzyMayさんのイベントも先生のご紹介だったんですよ。


さて、なぜニジューバンの審判を選んだの?とお聞きしたところ。

「空いている番号から(ジューイチバン先生に)選んでもらったのよ」

とクールなお答え。

あら、ジューヨンと一緒ですね。
でも、ピッタリなカードを選んでいただいたのではないでしょうか。

「審判」のキーワードは“情報”。

イメージコンサルタントのニジューバン先生にとって、最新の流行やファッション情報は基本中の基本。
また、その情報をお客様に伝えるのもお仕事の一つですし、コンサルタントとしてのアドバイス自体が一番重要な「情報」とも言えますものね。

それでは、審判のカードが出たら。

何か、あなたにとって重要なお知らせや情報が来ます、と読みます。

逆位置で出たら、知らせが遅れる、正しい情報が届きません、となります。

ライダー版のカードには、大天使ミカエルがラッパを吹き鳴らす絵が描かれています。ラッパの音で死者が蘇っています。キリスト教の「最後の審判」の場面です。

物事の最終的な局面です。あなたにもたらされた情報・現実を見つめ、決断しなくてはなりません。
最後の審判では、神が行き先を天国か地獄か決めますが、現実社会でどちらを取るか決めるのは自分自身です。
よみがえり、復活の時。人生の転機、一区切りの時でもあります。
状況は、あなたの判断を促しています。

さらに、「審判」は「恋人たち」のカードと構図が似ています。
「恋人たち」のキーワードは“選択”。
ただし、「恋人たち」は、直感による選択ですが、「審判」では、選択の時にスポットが当たります。

もし、このカードが出たら、重要な情報や状況がもたらされることにより、最終的な決定を下すような局面を迎えそうです。














2017年1月10日火曜日

shufoo!(シュフ―)1月9日~1月15日の運勢

シュフ―!占い、今週からは通常に戻って「今週の運勢」です。



今週の1位は蟹座さん。
チラシチェックで買い物運がアップ!

他の星座の方も是非参考にしてみて。



2017年1月9日月曜日

妖精(占い師)紹介 サンバン ~女帝~

七人の小人…じゃなくて、七人の妖精。今回は、サンバン先生をご紹介します。

発言権は行使するけど、手を汚すのは嫌いなメグアンの美マダム担当。

ご本人いわく、
「だって、他の妖精さんよりもうんと長生きしているんですもの!」

ちなみに、うんとってどのくらいですかー?

100年?200年だったかしら?あら?それじゃあ江戸時代くらい?もっと、長生きしてるような気がするのですけど?」

よく分からないけど、年齢不詳という事で承知しましたー。

えっと、算命学とマルセイユタロットであなたの運勢を占います。
おっとり、じっくりお話をお聞きするため、ご相談者も自ずと心を開いてしまうとのウワサ。

どうしてサンバンの「女帝」を選んだのですか?とお聞きしたところ。

「タロットで占って決めたのよ」

とのお答え。

占い師として、何て正しい選び方!
しかも、ご本人にぴったりのカードであるのが、二重にさすがです。

では、女帝のカードの解説です。

ジューヨンの女帝のイメージは、“いっぱい”。

女帝は、豊かさの象徴。
ヴェールを脱いだイシスとも言われており、知性の象徴である女教皇が成長した姿という説もあります。
腰かけている優雅な椅子には、金星のマークが描かれたハート形の盾が。愛と美、生殖の神、ヴィーナスを表します。

正位置では、愛、平和、実りなど。満ち足りている状態。妊娠・出産の意味も。
逆位置では、それらが多過ぎてマイナスになってしまっている状態。贅沢、浪費、スキャンダルなどの意味も。

占う内容にもよりますが、女帝が出たら。

がんばったご褒美がありそう。享受して。と読みます。
また、あなたの魅力が発揮される時でもあります。

逆位置なら、耽溺、自惚れに注意!と読みます。

どちらにしても、女性的な自信にあふれていて、けっこう好きなカードの一つです。


   写真左はマルセイユ版、右がライダー版



2017年1月7日土曜日

SMAP5人の星

昨年末解散してしまったSMAPは多かれ少なかれ誰もの記憶のどこかに登場していたグループ。
5人揃って28年間という歳月を活動してきた功績は素晴らしいです。

そんな頑張り屋さん5人の星を知りたくなり、ネット上で公開されている生年月日から
西洋占星術の視点でそれぞれ生まれ持った星の位置を並べてみました(出生時間不明な為、月は暫定的)

中居正広 1972年8月18生の星
太陽 獅子座 月 射手座 水星 獅子座 金星 蟹座 火星 乙女座 

木村拓哉 1972年11月13日生の星
太陽 蠍座 月 水瓶座 水星 射手座 金星 天秤座 火星 天秤座

稲垣吾郎 1973年12月8日生の星
太陽 射手座 月 牡牛座 水星 蠍座 金星 山羊座 火星 牡羊座

草薙剛  1974年7月9日生の星
太陽 蟹座 月 魚座 水星 蟹座 金星 双子座 火星 獅子座

香取慎吾 1977年1月31日生の星
太陽 水瓶座 月 双子座 水星 山羊座 金星 魚座 火星 山羊座

公けの顔となる5人の太陽星座を並べてみると
オフィシャルな場面で王として君臨する獅子座の太陽と、水面下で絶対権力を握る蠍座の太陽は角が立つ位置となる。
ユニークで革命的なセンスをもつ風来坊な水瓶座の太陽は獅子座と180°で綱引きをする位置となり、蠍座とは90°で角が立つ位置になる。
明るく楽観的な射手座の太陽は獅子座と水瓶座の綱引きのバランスをとり、
身内を守り相手の気持ちを察する蟹座の太陽は角を立ててきつい位置にいる蠍座をフォローする位置となる。
(下記は12星座の基本的位置)


どの太陽星座が誰のものか、シンプルに太陽を見ていくだけでもなかなかの関連性が見えてきました。他の惑星を並べてみるとまた違った関係が見えてきます。28年間それぞれがバランスを保ってきたというわけですね。

2017年1月6日金曜日

ハートに剣が刺さっていたら痛いよね ~ソードの3~

引き続き妖精紹介をすべきところなのですが、他の先生をご紹介するのって、ちょっと緊張するので(笑)、一呼吸置いて自分の今月のカードを取り上げさせていただきます。

今月のカードは、ソードの3

ハートに剣が3本も突き刺さっていて、見るからに痛そう。
背景は曇り空で雨まで降っています。

このカードが出たら、ちょっと傷ついちゃうことがあるかもね、くらいに読むようにしています。

ソードは、大アルカナではなく、小アルカナですので、日常的なことです。
生きていれば、イヤな人に出会うこともあるし、恋人の悪気ない一言にグサッと来ることだってあるでしょう。友人の思ってもみなかった態度に裏切られたと感じることもあるかもしれません。先生や上司、親に怒られて悲しい思いをする、仕事上のミスで落ち込むなども考えられます。

そういう誰の日常にも起こりうる些細な痛みって、まるで胸に刺さって抜けないとげのように、時折痛んではいつまでも気になるものです。

正位置では、傷つき悲しんでいる心の状態を表します。
逆位置では、心を傷つけている剣を抜いて、先に進むことを示します。

痛みに囚われ続けるかどうかは自分次第。
悲しみに襲われた時にどうするか? それがこのカードのテーマのように思います。
悲しんでも良し、泣いても良し。問題は、いつまで嘆き続けるかです。

それから、このカードが出た時は、事前に心構えをしてダメージを減らすこともできるんですよ。
例えば「難しい試験だ」と聞いて身構え、準備していると、「そうでもなかった」と拍子抜けしてしまうようなものです。
同じことでも、不意打ちの方がショックですものね。

ですので、今月は、何が起こっても「この事か」と落ち着いて受け止められるように過ごしたいなと思っています。
そして、もし、悲しいことがあっても、いつまでも引きずらないようにしたいものです。







2017年1月5日木曜日

妖精(占い師)紹介 ニバン ~女教皇~

年明け最初の妖精紹介は、目黒アンジェリカ創立メンバーの一人、ニバン先生のご登場です。

暴走気味のジューイチバン先生に、的確なツッコミ(指摘)を入れて、いつも軌道修正してくださる、メグアンのいわば参謀役。
面倒な事務方も受け持ってくださっています。

さて、なぜニバンのカード「女教皇」を選んだのですか? とお聞きしたところ。

「女教皇は“知性、冷静、スピリチュアル”のイメージで、まさにわたくしの憧れ、理想。それに本を開いているでしょう? わたくし編集者ですから」とのこと。

なるほど! 納得です。
私の「女教皇」のイメージも、ニバン先生に重なるかも。

ジューヨンの解釈では。

女教皇が出た場合、まず思い浮かぶのは知性と学び。
一言で学びとは言っても、イメージは巫女。求めるものは深遠です。

正位置のキーワードは、知性、真実への厳格さ、高い精神性、霊感など。
あくまでも知的でクールです。
純潔、処女性も表すので、お堅いイメージ、絶対的な価値観、心の強さも。

逆位置で出れば、潔癖症、気分屋、世間知らず、経験不足など。
純粋さ・神聖さが裏目に出た状態。
もっと勉強しましょうとも読めます。

また、ライダー版の図柄には、神秘的なシンボルがたくさん見られるのも興味深い点。
胸の十字は、太陽を表すソーラークロス。足元には三日月。手にはTORA(モーセの五書)と書かれた巻物。黒と白の柱に刻まれているBJの文字はそれぞれボアズ(神の試練)とヤキン(神の愛)で、ソロモン王の神殿の象徴です。柱の間の垂れ幕はナツメヤシとザクロの意匠で、垂れ幕の向こうは見えないように隠されています。頭のベールはすべてをさらけ出さない神秘性、秘密を表します。

さらに、女教皇は、古代の月の女神とも古代エジプトの女神イシスとも言われているんです。
何と言ってもカードの名前が女教皇ですし、法王と同じで少しばかり堅苦しいカードなのですが、女神だと思うと、真面目な女性の秘めたエロスみたいなものを感じてしまうのは、ちょっと不謹慎でしょうか。。。



写真左はマルセイユ版、右がライダー版

※ニバン先生はマルセイユ版タロットのリーダーでいらっしゃいます



2017年1月4日水曜日

Shufoo! 2017年前半の運勢です!

明けましておめでとうございます。
今年も目黒アンジェリカをよろしくお願いいたします。

さて、今年初のShufoo!占いは、どどーんと「2017年前半の運勢」です!


1位は魚座さん。
誕生月が近づいて、主役運が巡ってくるようです。


各星座の半年をギュギュッと占っているので、是非チェックされてみて!