こんにちは。
今日はみなさまにおしらせです♪
目黒アンジェリカメンバーで、タロットなどが得意なジューヨンバン先生が、この度、東横線白楽駅すぐの六角橋商店街にお店を開かれました!
おめでとうございます♡
ジューヨンバン先生は温かくてやさしいですが、重要なところはしっかり押さえてくださいます。
迷っていることやお悩みがあるかた、ジューヨンバン先生の鑑定で、未来を切り開いてみてはいかがでしょうか(*´▽`*)
まわりには商店街はもちろん、おいしいお店が(ほんとうにたくさん)あって、ちょっとお出かけするだけでも楽しいところです♪
ぜひぜひおいでください。
お待ちしております~
office kou
〒221-0802 神奈川県横浜市神奈川区六角橋1丁目17−31
(スーパー「たいらや」さんの裏手、つけ麺の名店「くり山」さんの隣です)
鑑定料
通常鑑定 3,000円(ただいまキャンペーン中につき2,500円)
学生鑑定 1,500円(ただいまキャンペーン中につき1,000円)
ワンコイン占い(水曜・易・略筮法のみ、不定休) 500円
目黒アンジェリカは、「目黒川のほとりに棲みついた占いをする妖精たち」というコンセプトの占いユニットです。悩める人には見えてしまう、少しいじわるな妖精です。メディアでの鑑定がメインですが、イベントでの対面鑑定も行っています。
2019年11月8日金曜日
八卦(はっけ・はっか)ってなに?
こんにちは。
易者ジューキューバンです。
今日は「八卦(はっけ・はっか)」のお話です。
まず、八卦という言葉をご存知でしょうか?
聞いたことありませんか、「当たるも八卦当たらぬも八卦」って。
占いの当てにならないことを蔑んでいう言葉ですけれど、その「八卦」です。
ここでは「八卦」は「易」の別名として使われているんです。
(というか「易者身の上知らず」にせよ「当たるも八卦当たらぬも八卦」にせよ、易者関連の慣用句にろくなもんはないですよね)
一般的には「はっけ」ですが、「はっか」という人もいます。
※※※
この八卦、本来はなにかというと、先日のブログ、易のキモ「陰」と「陽」でお話した、「陰」と「陽」つまり、「プラス」と「マイナス」を3個組み合わせて作った記号です。
易ではプラスを実線の「-」、マイナスを破線の「- -」で表し、それを3つ組み合わせると、8パターンになります。
そうです、8パターンあるから、「八卦」というんです!
その8パターンを記号にすると、こうなります。
① ☰
② ☱
③ ☲
④ ☳
⑤ ☴
⑥ ☵
⑦ ☶
⑧ ☷
この8パターンの記号には、それぞれ呼び名がついています。
① ☰ 乾(けん)
② ☱ 兌(だ)
③ ☲ 離(り)
④ ☳ 震(しん)
⑤ ☴ 巽(そん)
⑥ ☵ 坎(かん)
⑦ ☶ 艮(ごん)
⑧ ☷ 坤(こん)
「は?」
「なんのこっちゃ!?」
「めんどくさ。やーめた」
と、思いますよね。
ま、待ってください!
これに、もう一つだけ、自然界にあるものや現象などを当てはめていきます。
そうすると少しわかりやすくなるんです。
① ☰ 乾(けん):天(てん)天空のこと
② ☱ 兌(だ) :澤(たく)渓谷のこと
③ ☲ 離(り) :火(か)太陽や火のこと
④ ☳ 震(しん):雷(らい)雷のこと
⑤ ☴ 巽(そん):風(ふう)風のこと
⑥ ☵ 坎(かん):水(すい)水のこと
⑦ ☶ 艮(ごん):山(さん)山のこと
⑧ ☷ 坤(こん):地(ち)大地のこと
どうですか、少しはわかりやすくなりますよね?
(そうでもないか……)
※※※
この八卦は易の基本で、中国神話に出てくる伏羲(ふっき)という神さま(王さま?)がつくったといわれていますが、いつごろ成立したのかはわかっていません。
たぶん、いまから3000年以上は昔です。
易は、哲学や思想・宗教(儒教や道教など)はもちろんのこと、兵法、医学(鍼灸や漢方)、地理学、天文学など、中国の文明や文化にさまざまな影響を与えてきました。
なので、怪しい占いという側面だけではない、もっともっと奥深いものなんです。
この八卦をさらに上下に2つ組み合わせてつくられた8×8=64パターンを六十四卦といって、これがいわゆる思想書の「易経」に書かれています。
(岩波文庫さんからも出ているちゃんとした中国古典です)
六十四卦についてはまた改めて書きますが、八卦にはさらにおもしろい特徴があります!
それについては次回、お話していきますね。
易者ジューキューバンです。
今日は「八卦(はっけ・はっか)」のお話です。
まず、八卦という言葉をご存知でしょうか?
聞いたことありませんか、「当たるも八卦当たらぬも八卦」って。
占いの当てにならないことを蔑んでいう言葉ですけれど、その「八卦」です。
ここでは「八卦」は「易」の別名として使われているんです。
(というか「易者身の上知らず」にせよ「当たるも八卦当たらぬも八卦」にせよ、易者関連の慣用句にろくなもんはないですよね)
一般的には「はっけ」ですが、「はっか」という人もいます。
※※※
この八卦、本来はなにかというと、先日のブログ、易のキモ「陰」と「陽」でお話した、「陰」と「陽」つまり、「プラス」と「マイナス」を3個組み合わせて作った記号です。
易ではプラスを実線の「-」、マイナスを破線の「- -」で表し、それを3つ組み合わせると、8パターンになります。
そうです、8パターンあるから、「八卦」というんです!
その8パターンを記号にすると、こうなります。
① ☰
② ☱
③ ☲
④ ☳
⑤ ☴
⑥ ☵
⑦ ☶
⑧ ☷
この8パターンの記号には、それぞれ呼び名がついています。
① ☰ 乾(けん)
② ☱ 兌(だ)
③ ☲ 離(り)
④ ☳ 震(しん)
⑤ ☴ 巽(そん)
⑥ ☵ 坎(かん)
⑦ ☶ 艮(ごん)
⑧ ☷ 坤(こん)
「は?」
「なんのこっちゃ!?」
「めんどくさ。やーめた」
と、思いますよね。
ま、待ってください!
これに、もう一つだけ、自然界にあるものや現象などを当てはめていきます。
そうすると少しわかりやすくなるんです。
① ☰ 乾(けん):天(てん)天空のこと
② ☱ 兌(だ) :澤(たく)渓谷のこと
③ ☲ 離(り) :火(か)太陽や火のこと
④ ☳ 震(しん):雷(らい)雷のこと
⑤ ☴ 巽(そん):風(ふう)風のこと
⑥ ☵ 坎(かん):水(すい)水のこと
⑦ ☶ 艮(ごん):山(さん)山のこと
⑧ ☷ 坤(こん):地(ち)大地のこと
どうですか、少しはわかりやすくなりますよね?
(そうでもないか……)
※※※
この八卦は易の基本で、中国神話に出てくる伏羲(ふっき)という神さま(王さま?)がつくったといわれていますが、いつごろ成立したのかはわかっていません。
たぶん、いまから3000年以上は昔です。
易は、哲学や思想・宗教(儒教や道教など)はもちろんのこと、兵法、医学(鍼灸や漢方)、地理学、天文学など、中国の文明や文化にさまざまな影響を与えてきました。
なので、怪しい占いという側面だけではない、もっともっと奥深いものなんです。
この八卦をさらに上下に2つ組み合わせてつくられた8×8=64パターンを六十四卦といって、これがいわゆる思想書の「易経」に書かれています。
(岩波文庫さんからも出ているちゃんとした中国古典です)
六十四卦についてはまた改めて書きますが、八卦にはさらにおもしろい特徴があります!
それについては次回、お話していきますね。
2019年11月7日木曜日
易のキモ「陽」と「陰」
こんにちは。
易者ジューキューバンです。
今日は易のキモである、「陽」と「陰」についてのお話です。
易は「陰陽」の組み合わせで成り立っているからです。
※※※
「陽」と「陰」って、そもそもご存じでしょうか?
両極にある二つのもののことです。
よくたとえられるのが、
「陽」が男で「陰」が女とか。
「陽」が光で「陰」が闇とか。
「陽」が積極的で「陰」が消極的とか。
なんとなく、感覚でわかる気もします。
※※※
でもこれって、どうやって陰陽をわけているのか曖昧だと思いませんか?
「易経」の解説を見ると、ある本にはこんな感じのことが書いてありました。
「陽は高貴で剛健で、陰は柔弱で卑しいから、陰は陽に従う不完全なものだと考えられる」
こう思いましたよ。
「え?」
「男は高貴で剛健で、女は柔弱で卑しくて不完全ってことですかね!?」
「あ、これ昭和初期の本か。それにしてもよくこんな恐ろしいことへいきで書けたよな。奥さんにころされなかったんだろうか……」
などなど。
これじゃあまりにも「陰」と「陽」の定義がもやっとしていますよね。
※※※
けれど、易は(たぶん)数学からできたもの。
もっと数学的に考えることができるはずです!
「陰」は「マイナス」「負の数」
「陽」は「プラス」「正の数」です。
つまり、昔の人からしたら、
「陰」は見えないもの。
「陽」は見えるもの。
それで考えると、
男女の陰陽は体の構造から。
光と闇は、光があればものが見えるけれど、闇の中ではなにも見えないから。
積極的な人の言動や考えはわかりやすけれど、消極的な人の言動や考えはわかりにくいから。
他にも、
光が多い昼は「陽」、闇が多い夜は「陰」。
光が多い夏は「陽」、闇が多い冬は「陰」。
夏のような暑さは「陽」、冬のような寒さは「陰」。
明らかになった過去は「陽」、まだわからない未来は「陰」。
過去が多い老人は「陽」、過去が少ない子どもは「陰」。
みんなに知ってほしい善は「陽」、できるだけ隠したい悪は「陰」。
同じように、自慢したい「富」や「権力」は陽、隠したい「貧しさ」や「卑しさ」は陰。
もちろん、儲かったのを隠したいっていう人もいるでしょうけど。
※※※
「プラス」と「マイナス」で「陰陽」を考えると、一番しっくりいく気がします。
次は、いよいよ陰と陽を組み合わせた易の基本、「八卦(はっけ・はっか)」のお話です。
易者ジューキューバンです。
今日は易のキモである、「陽」と「陰」についてのお話です。
易は「陰陽」の組み合わせで成り立っているからです。
※※※
「陽」と「陰」って、そもそもご存じでしょうか?
両極にある二つのもののことです。
よくたとえられるのが、
「陽」が男で「陰」が女とか。
「陽」が光で「陰」が闇とか。
「陽」が積極的で「陰」が消極的とか。
なんとなく、感覚でわかる気もします。
※※※
でもこれって、どうやって陰陽をわけているのか曖昧だと思いませんか?
「易経」の解説を見ると、ある本にはこんな感じのことが書いてありました。
「陽は高貴で剛健で、陰は柔弱で卑しいから、陰は陽に従う不完全なものだと考えられる」
こう思いましたよ。
「え?」
「男は高貴で剛健で、女は柔弱で卑しくて不完全ってことですかね!?」
「あ、これ昭和初期の本か。それにしてもよくこんな恐ろしいことへいきで書けたよな。奥さんにころされなかったんだろうか……」
などなど。
これじゃあまりにも「陰」と「陽」の定義がもやっとしていますよね。
※※※
けれど、易は(たぶん)数学からできたもの。
もっと数学的に考えることができるはずです!
「陰」は「マイナス」「負の数」
「陽」は「プラス」「正の数」です。
つまり、昔の人からしたら、
「陰」は見えないもの。
「陽」は見えるもの。
それで考えると、
男女の陰陽は体の構造から。
光と闇は、光があればものが見えるけれど、闇の中ではなにも見えないから。
積極的な人の言動や考えはわかりやすけれど、消極的な人の言動や考えはわかりにくいから。
他にも、
光が多い昼は「陽」、闇が多い夜は「陰」。
光が多い夏は「陽」、闇が多い冬は「陰」。
夏のような暑さは「陽」、冬のような寒さは「陰」。
明らかになった過去は「陽」、まだわからない未来は「陰」。
過去が多い老人は「陽」、過去が少ない子どもは「陰」。
みんなに知ってほしい善は「陽」、できるだけ隠したい悪は「陰」。
同じように、自慢したい「富」や「権力」は陽、隠したい「貧しさ」や「卑しさ」は陰。
もちろん、儲かったのを隠したいっていう人もいるでしょうけど。
※※※
「プラス」と「マイナス」で「陰陽」を考えると、一番しっくりいく気がします。
次は、いよいよ陰と陽を組み合わせた易の基本、「八卦(はっけ・はっか)」のお話です。
2019年11月6日水曜日
易(えき)ってなに?
はじめまして。
目黒アンジェリカの易者ジューキューバンです。
みなさんは「占い」と聞いて、なにを思いつきますか?
「今週の一位はしし座さんです♪」
というのは西洋占星術。
トランプみたいなカードをめくって占うのはタロット。
水晶玉なんていうのもありますよね。
※※※
では、「易(えき)」という占いをご存じでしょうか?
占い師でもないのに、
「あ、知ってる知ってる。易でしょ~」
って人がいたら、ちょっと引きますね。
「うわ、自分と同レベルの占いオタクがいたよ……」
って。
……。
というのは冗談です!
易を知っている方がいたら、かなりありがたくて嬉しいです。
でも、それくらい、一般的にはマイナーな占いのように感じます。
※※※
易は50本の筮竹(ぜいちく)という棒を使って占います。
よく、新宿の物陰で夜遅くに髭を生やしたおじいさんがやってるやつです。
筒にスパゲッティみたいな棒をいっぱい立ててやってるやつ。
「見てしんぜよう」
とか言って。
なんだかものすごく怪しい、胡散臭い感じがしませんか?
そうですよね、怪しいですよね。
(って自分で言ったらおしまいですけれど)
※※※
でも、易はもともと古代中国の数学から派生したものだったようです。(たぶん)
あまりにも古代のことで、はっきりとはわかっていません。
占星術も、天文学から派生してできました。(これはなんとなくわかりますよね)
今では、占いは、遊びや気晴らしのようなイメージを持っている方も多いと思います。
でも、まだ天動説が唱えられていた時代。
そして、元素や素粒子なんて想像もされなかった時代。
なんとかして自然界の法則を見つけたいと思った古代の人々が生み出したのが、占いなのかもしれません。
※※※
これから(できれば毎日)、「易」という占いについてのことをお伝えしていきます。
そのなかには、もしかしたら、人生が少し楽しくなるヒントが隠されているかもしれません。
お気が向いたらまたのぞきにいらしてください。
お待ちしております♪
目黒アンジェリカの易者ジューキューバンです。
みなさんは「占い」と聞いて、なにを思いつきますか?
「今週の一位はしし座さんです♪」
というのは西洋占星術。
トランプみたいなカードをめくって占うのはタロット。
水晶玉なんていうのもありますよね。
※※※
では、「易(えき)」という占いをご存じでしょうか?
占い師でもないのに、
「あ、知ってる知ってる。易でしょ~」
って人がいたら、ちょっと引きますね。
「うわ、自分と同レベルの占いオタクがいたよ……」
って。
……。
というのは冗談です!
易を知っている方がいたら、かなりありがたくて嬉しいです。
でも、それくらい、一般的にはマイナーな占いのように感じます。
※※※
易は50本の筮竹(ぜいちく)という棒を使って占います。
よく、新宿の物陰で夜遅くに髭を生やしたおじいさんがやってるやつです。
筒にスパゲッティみたいな棒をいっぱい立ててやってるやつ。
「見てしんぜよう」
とか言って。
なんだかものすごく怪しい、胡散臭い感じがしませんか?
そうですよね、怪しいですよね。
(って自分で言ったらおしまいですけれど)
※※※
でも、易はもともと古代中国の数学から派生したものだったようです。(たぶん)
あまりにも古代のことで、はっきりとはわかっていません。
占星術も、天文学から派生してできました。(これはなんとなくわかりますよね)
今では、占いは、遊びや気晴らしのようなイメージを持っている方も多いと思います。
でも、まだ天動説が唱えられていた時代。
そして、元素や素粒子なんて想像もされなかった時代。
なんとかして自然界の法則を見つけたいと思った古代の人々が生み出したのが、占いなのかもしれません。
※※※
これから(できれば毎日)、「易」という占いについてのことをお伝えしていきます。
そのなかには、もしかしたら、人生が少し楽しくなるヒントが隠されているかもしれません。
お気が向いたらまたのぞきにいらしてください。
お待ちしております♪
2019年11月5日火曜日
shufoo!(シュフ―)11月4日~11月10日の運勢
ジューハチバン先生が鑑定。
大好評のシュフ―!今週の運勢(毎週月曜日配信)です。
今週の1位は魚座さん。直観力と豊かな感性を「学び」に活かせる週。極めたいことにチャレンジを。
4日に水瓶座で上弦の月。7日に月が海王星の方向に。相手の気持ちを察して歩み寄る姿勢が吉と出そう。
※ 目黒アンジェリカでは、フリーペーパーの占いページ、WEBサイトのコラムなどの執筆を行っています。イベント集客用出展も対応しています。
お気軽にご相談ください!
2019年11月2日土曜日
GUESTLIST WEB MAGAZINE 11月の運勢
GUESTLIST WEB MAGAZINEの12星座占い、目黒アンジェリカで担当しています。
大人の女性向けファッションページです。
是非ご覧ください!
※目黒アンジェリカでは、フリーペーパーの占いページ、WEBサイトのコラムなどの執筆を行っています。イベント集客用出展も対応しています。
お気軽にご相談ください!
2019年10月31日木曜日
役割を果たす ~ペンタクルの3~
今日で10月も終わりです。
ジューヨンの今月のカードはペンタクルの3でした。
このカードは、複数の人が協力して物事を成し遂げることをあらわします。
カードに描かれている3人は、職人(技)と司祭である依頼主(精神)、出資者(資力)です。
このカードは、チームワークや役割分担、専門性、熟練を意味していて、
正位置で出れば、それらが活かされている、整っている状態。
逆位置で出れば、未熟な状態。
正位置であれば、能力や技能が評価され、認められる機会を得ると読めるし、専門性を磨き、身につけましょうとも読めます。
逆位置であれば、自分の技術や能力が世間に通用しない、未熟であることに気づく、半人前のため仕事がうまくいかないなどと読みます。
今月は、おかげさまでたくさん校正の仕事をいただいて、分量も多く、締め切りも厳しくで大変ではありましたが、依頼いただける喜びと印刷物制作の一端を担う喜びを得ることができました。(あと、もちろん収入もね)
まさに、ペンタクルの3だったかなぁと思います。
アフタータロットでは、カゴに石ころ?それとも金貨?を背負った彫像が描かれていて、その前には職人が使ったのであろうノミや金づちが置かれた台があります。
そして、それを仕事が終わった職人が眺めています。
実際には、ここにはキリストやマリアなどの宗教上の人物が彫られているのでしょうから、これは職人の心に映る像なのではないでしょうか。
心の目は、これからまだまだ修行が続くこと、そしてそれによってこの先、得られるであろう富や名声を見ているように思います。
カードの世界では、この後、物語は3から4へと進むことになります。
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