2019年11月17日日曜日

八卦について ⑧兌(だ)

こんにちは。


易者ジューキューバンです。


八卦の意味を一つずつ解き明かしていくシリーズ、ついに最終回です。


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最後の八卦は「兌」。


「だ」と読みます。


記号は



です。


「兌」が意味するものは「渓谷」で、一番上だけが陰の「少陰」です。


家族に当てはめると「末娘」です。


方位は先天八卦だと東南、後天八卦だと西です。


季節は秋。


色は白、赤、ゴールドです。


この「兌」、なかなか見ない字ですが、「説」や「悦」のつくり。


そうです、「兌」が意味するものは、おしゃべりと喜び、そして笑い声です。


マイナスな象徴もあり、途中で投げ出すという意味も含まれます。


ほかに、口や舌、歯など。

「兌」を人に当てはめると、おしゃべりでしょっちゅうケラケラ笑っている末娘、というイメージです。


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お疲れさまでした、これで八卦の話は終わりです。


次はいよいよこの「八卦」を上下組み合わせてつくる「六十四卦(ろくじゅうしけ)」のお話をしていきます!

易占いや易タロットをやろうとしている方にはご参考になるかと思いますので、引き続き遊びにいらしてくださいね。

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